横浜にある病院のロビー・待合室。
大理石の光沢再生工事の施工前、施工後の写真です。
 
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ポテチーノです。
この大理石は、どなたでも慣れれば簡単に磨けます。
磨くには下の写真のダイヤモンドパットを使います。
今回は #800 #1500 #3000 の三工程で行いました。
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#14ポリッシャーに6枚を装着して、荒番手の#800から順番に磨きます。
慣れてくれば手の感覚で磨き具合が分かってきます。
ポリッシャーは低速回転の方が良いですね。
番手の選定基準は以下の通りです。
深い傷がないので#800から始めました。
#800 離れた場所から輪郭がなんとなく分かる状態になります。光沢度50〜60
#1500 うっすらとライトや灯りの輪郭が出てきます。光沢度65〜70位
#3000 上の写真の様になります。 光沢度90〜100
もっともっときめ細くするなら、次の#6000、コンパウンドを使用します。
オタクの世界に入って行きます。
 
終了後DCC(daily clean conditioner)でしっとり感を出します。
こちらの病院ではメンテナンスにDCCを使っていただいています。
これにより、石材の硬度が上がり傷が入りにくくなります。

ダイヤモンドパット・DCCは販売しています。
お気軽に単価、使い方等お問い合わせ下さい。